日本での滞在を思い出しながら・・・
1月下旬日本帰国しました。去年の9月のサイトウキネン以来。季節は冬になっていました。周りから東京は寒いよと散々おどかされていたのですが、スウェーデンよりは少しはましだろうとおもって、少し「マイ寒さランク」を落として成田に降り立った時の気温12度。持ってきたセーター類は厚すぎて結局スーツケースに眠ったまま今回の旅を終える始末。
帰国した次の日、「女の子の会」をヴァイオリンの井上静香ちゃんが企画してくれました。会が終わるころにはこの会「美歌会」になってました。
メンバーは弦の乙女5人、西野ゆかちゃん、島田真千子姫、篠原智子ちゃん、菅谷史ちゃん、井上静香ちゃん、そして打の私。
あっという間に時間は過ぎてしまいました。
たったこの間9月にサイトウキネンで一緒だったみんななのに、それから数ヶ月の間にお仕事のほうではたくさん貴重な経験をしていて、ますます音楽的にも熟成している!とてもいい刺激をうけました。
大人数でわいわい、特に女の子のみ、という状況はなかなか苦手な私だったけど、このメンバーだけはなぜか最初から肩のちから入れることなく、自分でいられるんです。
2次会でワインのお店に菅谷史ちゃんから連れて行ってもらい、
ほろ酔い気分のなか、京王線に乗り換えるところで岡本太郎の作品を見(作品名がわからない・・・)、よろよろと東京の街にそれぞれ消えていった私たち。
今回の帰国は1月31日にトッパンホールで行われたコンサートのためですが、せっかく東京でお仕事なので、数日前にすでに東京でツーリストしてました♪
仕事が始まるまではもちろんホテルなどは自分たちでとりました。
うちのだんなさんが予約したホテル、なんとASAKUSA!アサクーサ!「浅草」ですよ。しかも花やしきにほど近い。
もっとナウイところに(こんな言葉いまだれもつかってない・・・)してほしかった。
がっくりな私を驚かせてくれたのは下町の町並みとお人柄。そしてこの街にはなんとジャパンパーカッションセンターがあって、マレットに楽器にスティックに買い放題!(というわけにもいかないけど・・・)うちのだんなさんいわく北野武監督の「菊次郎の夏」をみて、浅草に住みたいとおもった、そうな。
国際結婚ともなると外国人からみた日本を体験できるので、新たな発見もあり楽しかったりもします。
浅草はとても便利になりました。つくばエキスプレスで秋葉原まで2駅。
秋葉原までいけば、どこへでもすいすいいけます。