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concert at Toppan Hall

今日は東京の飯田橋にあるトッパンホールにて、午後3時からショスタコービッチ交響曲第15番の室内楽版の日本初演を行います。
日本には1月23日から帰国していたのですが、久しぶりに日本でしかも東京で数日間お休みをとり、観光していました。
残念ながらヴァイオリンのブラッハーさんが、急病で出演不可能となりましたが、代わりのロシア人、ミハエルさんとの練習もスムーズに行き、室内楽ですが熱い演奏会になることでしょう。

あいにくの雨ですが、皆さんのお越しをお待ちしております。
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IAMSOAREYOU

MTVで放送された私とLisa NordstromのIAMSOAREYOUがYOUTUBEで観ることができます。


IAMSOAREYOU Live


IAMSOAREYOU
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レコーディングとお知らせ

Ludvig and I are going to make a recording av Par Lindgren's Duo piece. We are having a short reharsals these days.
This recording will not be a CD but it will be for exhibition for architecture in Stockholm.


スウェーデンを代表する作曲家、パール・リンドグレン氏が私たちDuoのために書いてくれた曲が、建築展示会で流れることになり、明日レコーディングを行うことになっています。
場所はストックホルム市内の教会にて。
すばらしい曲で、いろんな人から演奏したいという依頼が来ているのですが、
リンドグレン氏、インドや日本の鐘など、音程や倍音が世界にひとつしかないという特殊な楽器をつかって作曲されてるので、代わりの楽器で演奏することがまず不可能。
今の時代、いろんな人に演奏してもらうために作曲している作曲がほとんどのなか、彼はそんなことおかまいなし。私たちの「楽器に惚れ込んでしまった」そうです。
それが光をつかった建築方法の展覧会で空間を作るための音楽にそれが選ばれました。


夏のカプリで初演したこの曲を、今回雪が積もる北国ストックホルムの教会で録音です。カプリでの記録用録音を聴きなおしました。
今回のテンポ、ゆったりとしています。
別に特別意識していたわけではないのだけど、聴いてみて自分たちでびっくりです。音楽って知らないうちに形を変えて歩いていくんですね。
(ただ寒くてかじかんでいるから早く弾けないのかも・・・)


ところで、おしらせなのですが、ネットで演奏家に投票し実際に演奏会に出てもらおうというガラコンサートにエントリーしませんか?との推薦をうけました。
日本での活動があまりない私にとって、とても無謀だとはおもったのですが、どなたかが「竹原を候補に」と言ってくださったようで、エントリーしてみました。
もしよろしければHPを見てくださいね。


NECガラコンサート投票
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-12℃

So cold in Stockholm.


ストックホルム、寒いです。マイナス12度はこの時期にしては珍しいです。
いままでこんなに寒いお正月をすごしたのははじめてかもしれません。
そんななかでも練習、やっております。
私のアトリエは24時間暖房付。乾燥度が気になるスウェーデンですが、楽器の調子はとてもいいです。
ただ私の大太鼓。。。。本皮をはっているのですが、つんつんてんてんに張っております。
ティンパニみたいな音がします。。。これでいいのでしょうか。
この時期だけでもプラスティックにするべきでしょうか?
湿度なんと30%。
マリンバとかは木が鍛えられて製造されているので、とくに変化はないし、音も抜けていていい感じ、だとおもう。


私の楽器ひとつひとつにケースがあるのですが、楽器の数だけケースがあるので、とうとうそれだけで部屋がひとつうまってしまいました。床から天井まで本当にぎっしりです。10月に届いた5オクターブマリンバのケース。
マリンバは7つのケースに分けることができます。とにかく場所とる!


マリンバ3台あるので、ケース計21個。トムトム10個でケースも10個。
コンガ2台でケースも2個。小太鼓4台、ケースも4個。ヴィブラフォン1台、ケースは5個。。。などなど


でもそのおかげで楽器ちゃんたちを安心して、運送屋さんにまかせていられるし、最高の状態で演奏できる。
ケースのために家一戸たてますか!(←うそ)





NECガラコンサート投票
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Shostakovich sym nr 15. Chamber version

Shostakovich's last Symphony, Nr 15. Japanese Premire for chamber version of Derevianko in Japan,Toppan Hall 31/1 2009.
Today was the first reharsal of the percussion section.


ショスタコービッチが書いた最後のシンフォニー、第15番。この室内楽バージョンがデレビアンコ氏によってかかれました。その日本初演に参加させていただくことになりました。
コンサートは1月31日。飯田橋のトッパンホールで開催されます。
今日は打楽器セクションの初リハーサル。
ティンパニはミュンヘンコンクールで最高賞を受賞した、スウェーデンを代表するソリストでもあり、スウェーデン王立オペラのティンパニストでもある、マーカス・レオソン。打楽器は同じくスウェーデン王立オペラ首席のルードヴィッグ・ニルソン。そしてわたし。
みなさん、チケットが残り少なくなっているようです。ぜひこのチャンスを逃さないように!聴きにいらしてください。

トッパンホール。ショスタコービッチ15番。室内楽編。日本初演

toppan.pdf
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Happy New Year!

Happy New Year!


2009年とうとう明けました!あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくおねがいいたします!
memo