I went to the Louvre Museum in Paris for first time in my life.
ルーブル美術館に生まれてはじめて入りました。なんどかこの前を通ったことはあるのですが、いつも短期の滞在だったので入るのを拒んでおりました。
でも今回パリ公演がなくなったのをきっかけに、絶対なかにはいるぞという決断をしいきました。
11時半ころ建物のエントランスに入った瞬間怖気づく私。小学生の社会化見学組みや観光客の団体さんたちがうようよ。しかもとてつもない大声でしゃべりまくってるし、大理石に囲まれたあの大部屋は余計に響く。
一緒にいっていた同僚と「もうやめようか」とまよいにまよったけど、ここまできたんだからというのと、中に入れば静かだよきっと。という期待で9ユーロだして入りました。結果は・・・
あぁやめときゃよかったルーブルよ。
あまりにも見物客のマナーの悪さと、絵画の多さと、建物のでかさと、
行き詰るくらいの空気の悪さ。 こんなすばらしい作品たちか主役のはずの、しかも天下のルーブル。ガードのひともあまり気を張ってないし。
ディズニーランドで何時間も順番待ちをしている気分でした。。。ごめんねルーブルファンの人。
ほら、なんか絵画から感じる作品のエネルギーってあるじゃないですか。こちらの想像力と重なるものとか。影響を受けるものとか、バックグラウンドだとか、歴史的瞬間のキーポイントや何かの暗号だとか。
そういたのもを台無しにしているひとびと。フラッシュで写真撮影は禁止なんていっときながら、みんなピカピカして撮っているし、それをなにもいわないガードマン。私たちのこの世代で何百年も大事にされていた絵画を壊す気か!
いかなきゃよかった。と今回はおもったのですが、曜日によってはよる10時近くまで開いているそうです。ルーブル大好きなかたがもしいらしたら、是非教えてきただいきたいです。何曜日の何時くらいがすいているのか、どういう順番で回ったほうがいいのか、などなど。次回に行くときの参考にさせてください。
