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楽器がぁ・My instrument!!

My instruments are back from Dansenshus, but some thing was missing!


言ってしまえば私が悪いんだけれど・・・
月曜日の今日、ダンス公演で使っていた楽器が私のアトリエに戻ってきました。いつも運送を頼んでいるシェッレさん。大きな身体でゆったりを楽器を運んでくれます。ダンス公演のリハが実際に始まるまで、即興の音楽をどのようにするかを決めてなかったものですから小物を余分に持って行ってました。実際に本番で使わなくなった楽器をカーテンの後ろにまとめて置いておいたのですが、公演終了後のパッキングでそれを出しておかなかったのです。。。
結局久しぶりのお休みをとって、ひきこもる予定だったのに、車で会場にもどってひきとりに行きました。あ~無駄な動き!と自分に腹が立ってしょうがない!Virpiも呼び出してしまって。。。
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ダンス公演終了!Dance performance at Dansenshus id done!

Fantastic performance! It went very well. I got so mach inspiration from Virpi Pahkinen.


3日間にに及ぶダンス公演、大盛況で幕をとじました。最初の日は約570席がうまり、2日目、3日目には800席完売!立ち見も出ました。
新聞には計5つに批評が載りました。どれもすばらしくかかれていましたので、観にこれなかった方たちにも、この公演がどんなにすばらしいものになったかを少しでも知っていただけたかとおもいます。
木曜日はダンサーたちの体調を考えて、もともとからお休みが入っていました。ちょうどその日に音大でレッスンがあったので、学生さんたちからたくさんのエネルギーをもらって(吸い取られるっていう事実もあるのですが)、金曜日午後一でレコーディングを終え、また学校にもどってマスタークラスをし、公演の1時間前にまた会場にもどるという、普段の生活からくらべればかなりの過酷なスケジュールにもかかわらず、私は元気いっぱいにトコトコ叩いてきました。
土曜日の最終公演では思いがけないなつかしいかたに会いました。ほかには、いきなり「この花受け取ってください!さっきそこで自分のおうちに飾ろうとおもって買ったお花なんだけれど、Mikaにもらってほしくって」と涙ぐむご婦人。これにはこっちも驚きながらももらい泣き。うれしかったな。
大成功のこの公演で個人的に大変な失敗をしてしまったことをここで発表します。
カーテンコールのときに、お辞儀をしたら、私が一番腰が曲がらなかった。。。ダンサーの5人はもちろん、お琴のChieko Moriさんも身体が柔らかい。それに比べ私の腰。。。お辞儀するときに腰がガガガって言いましたよ。
ダンス公演に参加するミュージシャンのみなさん、いざというときのために、普段からトレーニングしたほうがいいですね・・・

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Dansenshus

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The first performance at Dansenshus went wonderfull! Many audience! After the performance we went to Nordic Light Hotel to listen to my friend Hakan Lidbo's computer work.


初日、終了!なぜか異常に緊張していた私だったんだけれど、本番始まると同時に緊張が飛んでいってしまいました。約1時間の公演、たくさんのお客さんが入りましたよ。ダンスと一緒っていいですね。自分のイメージしていた曲の感じがダンスであらわされるって、なんだか立体のない音楽が形になる感覚。でもミステリアルに表現されているところが、現代音楽とモダンダンスのいい組み合わせが発揮できます。
本番終了後はパーティー。なんとお寿司!!!白ワインとお寿司、あいますよ~。
28日金曜日19時、29日土曜日19時のあと2回公演です。
パーティーを途中で抜け出して、ノルディックライトホテルへ。一緒に秋仕事をするコンピューター作曲家のHakan Lidboさんがそこで映像とインテリアをコーディネートしたコンピューター音楽を披露。心地いい雰囲気でたのしかったな。後ろ髪惹かれるおもいで帰宅。もっといたかったのだけれど、お疲れモードに。。。
明日は2時から音大で教えてきます。人前に出ることが多いこの3月。
4月はまちにまった引きこもり月間です!それもうれしい!
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初演・Premier

Today is the premire day at Dansenshus in Stockholm.


今日はダンス公演の初演の日です。昨日の夜、公開ゲネがありました。衣装も照明も音響も本番とまったく同じです。
ただでさえドライな音響なのに、お客さんがはいるともっとドライなところはシビアです。スウェーデンの新聞Svenska Dagbladetに大きくインタビューと宣伝がのっていました。すばらしい写真がたくさん。
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リハーサル・Reharsal with dansers

It started reharsal with Dansers at Dansenshus in Stockholm.
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Dansenshusでのリハーサルが始まりました。おもったよりスムーズにリハーサルが進んでいるので、面白くなってきました。劇場でのリハーサルは音楽のみのコンサートと違って、とにかく時間がかかります。今回も拘束時間は11時から20時。でもそのあいだに3時間休憩とか。。。田舎に住んでいる私はその間にうちに帰るわけにもいかず、街中をぷらぷら買い物。
60分強のパフォーマンス。ソロもたくさん弾きます。注目はもちろんダンス。すごいです。圧倒です!一緒に何度も仕事をしているVirpi Pahkinenさん、最高。睡蓮のようなひとです。今日は公開ゲネプロ、明日から本番です。
3月26日、28日、29日午後19時からです。Newsに書いていますので、詳しくはそちらをチェックしてくださいね。

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ダンスと・With Dansers

I will performe with Dansers in Dansenshus in Stockholm this week.



3月21日にスコットランドから戻ってきてから、その夜に楽器梱包。明日から始まるリハーサルのためにた~くさんの楽器をケースに詰め込みます。これが結構大変なんです。ストックホルムはこの日マイナス5度。寒い中楽器を梱包するのは、腰に悪い。ぎっくり腰にならないように、部屋をあたたかくして作業をします。
今日3月22日、10時に楽器運送屋さんが来て楽器を運んでくれます。リハーサルは午後2時から。Dansenshusでの本番にむけて毎日長い時間リハーサルです。
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スコットランドリサイタル終了・The solo concert in Aberdeen

The solo sonsert in Scottland is done. I played at University of Aberdeen. Very nice hall.Wnderfull sound.
Thank you very much to the composer and professor at University of Aberdeen for invited me there and play his music.


3月19日、ストックホルムからコペンハーゲン経由でスコットランドのアバディーン入りしました。今回ももちろん!スーツケースが着かず。。。でも去年のイタリアカプリ島でのコンサートのときとは違い、こんなこともあろうかと準備万端。大事なものは手荷物です。でもコンタクトの洗浄液を忘れて、ハリーポッターに出てきそうな風景のアバディーンの街をさまよい歩く私。
荷物は夜中の1時過ぎにホテルに到着。あきらめかけていたそのときに電話が鳴りました。あ~よかった。
3月20日、コンサートの日。グラスゴーから借りた楽器が到着。アバディーン音楽大学の学生さんが、授業の合間をぬってアシストしてくれました。
本番の開始が19時45分。スウェーデン時間で20時45分。普段だったら本番終わる時間なのに。。。時差ぼけはないけど、気分的に。。。
お客さんがとにかくたくさん来てくれて、補助席を急遽準備するということで時間も押し押し。
日本の2月のリサイタルで弾いたポールミーラーの「シャドウアンドシルエット」を本人の前で初めて演奏。気に入ってくれてほっとしました。
あとはVolandsの「She who sleeps witha a small blanket」と、バッハのリュート組曲と、最後にポールの2001年に私のために書いてくれた「Echo」を演奏。無事に終わりました。
終わったあとはポールとカレーを食べに街に出ました。インド人が多いイングランド。カレーも絶品。あ~たのしかった。もっと長くいて、ウィスキーを造っているところになんかいけたらいいなぁ。2004年に演奏会をしたときもそんなことをおもいながら、ストックホルムに戻りました。
もっと余裕をもってスケジュールは組むべきです!
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また映画館に・To see a Movie again

Eric Guirado's film "Le Fils de l'épicier" was fantastic!


またまた映画館へ。日本語のタイトルが探しても出てこなかったのだけれど、
Eric Guirado監督のLe Fils de l'épicierという映画です。
こういうしっとりと観られるしんみり人間模様を描いた映画が大好きです。ストックホルムの映画館
Zitaでみれます。ここはなんだか下北にありそうな映画館。ドキュメンタリーや、海外の映画作品が中心です。ここで日本映画もたくさん観ました。

lanthandel
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ソリストプライス、セミファイナル終了・Soloist Price

The semi final for the Soloist Price was done today.I was a member of the jury.


昨日今日と二日間にわたって行われたソリストプライスのセミファイナルがおわりました。計8人の若き新人演奏家たちを審査。とてもいい経験になりました。個人的には終始興奮。私なんぞがいい演奏なんてジャッジできるのかなと、少し心配なところはありましたが、これは桐朋学園での教え、仕事では水戸室内管弦楽団、サイトウキネンなどで、一流の音楽家たちのなかで演奏させていただているおかげで、いいものはいいと判断できる耳を鍛えてもらっていたのかもしれません。小澤征爾さんのおかげでオペラの世界とも出会うことができたので今日の歌の審査もとても楽しかった。
体と楽器が一体となった瞬間楽器がうなり始める、こんな演奏家にであったときは鳥肌がたちます。緊張のなか、のびのびと奏でられる空間は心地いいものがあります。そのなかでシビアにもテクニック、カリスマ、音楽性の高さ、表現力などなどを求められるのです。
残ったのは3人。4月19日にファイナルです。これにも審査員として参加します。
出演者のみんな、おつかれさま。
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レッスンと育児放棄・Lesson

Vemund from Norway came to my atelje to take my lesson.


ノルウェーから大学に留学生が来ています。学校以外の先生にレッスンを受けるために国から奨学金をもらいうちに来ました。日本では自分の生徒がほかの先生に指導を受けるなんて!と怒る先生もいると思いますが、ここではそんなこと普通に行われているんです。いちおう師匠のアンダースには報告しましたが。。。だって先生こわい。。。

受験シーズン、卒業試験シーズンなのにもかかわらず、師匠アンダース「美歌、大学で僕がいないあいだおしえてね」と一言。「どこに雲隠れするつもりですか!」「イタリア!カプリだよ~ん。いま一番大事な時期だからしっかり教えてあげてね」。それって育児放棄では!?
今まで自分のことはそっちのけで、クロマータと大学を引っ張っていってたけど、50をすぎて白髪もちょこちょこ、なんだかようやくご自分のことを大切にされ始めた感じ。先生には本当にいろんなことで助けてもらったから、
恩返しがしたいなぁとピュアに想ってきた私。
でもこの育児放棄先生に返すことばは「わかりました!やりますやります。カプリによろしく・・・いってらっしゃいませ」
返す言葉もない・・・
いいなぁ私もカプリいきたいよ。
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