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イエテボリシンフォニーオーケストラ

ラジオシンフォニーオーオーケストラのホールに、イエテボリシンフォニーオーケストラがやってきました。プログラムはベートーベン交響曲8番とシュトラウスのアルペンシンフォニー。打楽器の首席フレドリックビヨルリンからチケットをいただきました。そしたらなんと一列目・・・・
ファーストバイオリンの細部にわたる音が聴こえましたよ。指揮者の鼻息がぶんぶん聞こえ、ついでに汗も飛んできそうな距離!
ベートーベン8番、いつもと違う雰囲気で楽しかった!去年福岡アクロスで水戸室内と弾いたときのことを思い出しました。
休憩の後は2階席に移動して、あいている席に座ることができたので、打楽器の楽しい楽器がたくさん見えました。サンダーシート、ウィンドマシーン。
スウェーデンのオケの特徴は、澄んだ空に光のすじが光の屈折することなく輝く、そんな印象を受けます。
いい演奏会でした。
もちろん開場には師匠アンダースログイン現る!
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素朴な疑問

サービス国日本!これを体験してしまったら海外で生活できない!
サービス業で働いたことはないけど(アルバイトとかもしたことない、世間知らずです)お客様の対応マニュアルがあるんでしょう?「いらっしゃいませ」、「ありがとうございました」これくらい私だって出来ます。人として当たり前のことだから。
それがなんとスウェーデンで買い物をすると、これが当たり前のことじゃないんです。
お客の私が「HEJ!へイ!(こんにちわ)」
そんなこともしばしばありますがこれには結構なれました。
どうしてもわからないのが、品物を買ったときに「ありがとうございます」といわないお店がたーくさんあるこということ。
かなりの確率でお客さん側が「Tack, Hejda!タック、ヘイドー。ありがとう、じゃまた」といっているのです。品物を袋に入れたらそのままで終わり。
「お客様は神様です」精神は極端でそれも疑問だけど、スウェーデンはあまりにもなさすぎます。この店員さんに私なにか失礼なことしたかしら、なんて余計なことも考えたり!レジに行くのが怖い!
日本の企業が最近「スウェーデンの福祉を学ぼう」とか「北欧デザイン」とかでよくこられるらしいけど、同時にお客さんへの対応を教えて帰ってくださいませんか。

最後は気分を変えて、こんなえみるくんはいかがでしょう?

エミル1
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Living with Music

インテリアのページ、アップしました。
http://livingwithmusic.mika-takehara.com
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Forumでコンサート

私が時折出演しているForumというこの場所は、コンサート形式とはちょっと違っています。プロデューサーのシャーンクロードさんが所有するこの場所は、著名人が集まる文化交流の場です。
テーマに基づき、本の朗読を俳優さんたち、そして哲学者が独自の理論をかたり、翻訳家たちなどが歴史について語る。その間間に音楽を織り込んでいくといったいわゆる劇場形式で進められています。
正直言うと、スウェーデン語で哲学の話や、詩の朗読を3時間にわたって聴くのはかなりの集中力と知識が必要になってきます。休憩の後なんかは、もうつらい!でも同時にスウェーデン語の奥深さを知るいい機会で、もっと勉強しなきゃという意欲がわいてきます。
昨日のテーマは[Jacques Derrida]。ポスト構造主義の代表的な哲学者。ユダヤ系哲学者という説明を受けたけど、未知すぎてなにがなんだかさっぱり!が正直なところ。
彼の著作は日本語で4冊くらい翻訳されているようですね。一冊くらいはしっかり読んでみようかななんて気にさせられます。人生知らないことばかり!人生死ぬまで勉強!

Forumに聴きにいっただけではありません!忘れるところでした。しっかり演奏してきましたよ。
Pierre Boulez作曲「Derive」。いい曲です!演奏しがいがある。
たった6人の室内アンサンブルなのに、フルオーケストラのようなダイナミックな分厚いサウンド。こういう曲を書けるひとが多かったあの時代は!
Luciano Berioのヴァイオリンソロ曲も演奏されました。すばらしい曲です。あの時代みんなハングリーだったのかな。何かを伝えたいという気持ちがたくさん込められています。

こういうレパートリーを弾く機会に恵まれて本当に幸せです。
指揮は子供のためのコンサートでも一緒のLove(ローヴェさん)

コンサートで1 ローヴェ rep1
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News 更新

Newsを更新しました。9月24日にコンサートがあります。お近くのかた聴きにきてくださいね。
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サイド バイ サイド

ノルウェーから留学しにきているヴェームンドくんの希望で、個人レッスンしてきました。曲は北爪道夫氏のサイド バイ サイド。私にとってはとてもなつかしー!曲です。
10年も弾いていない曲ですが、楽譜を取りだしてレッスン前に少々勉強。
奨学金をもらうためのテストで弾く曲だそうで、1時から4時までみっちりレッスンしてきました。がんばってヴェームンドくん!
今日は夕方から雨でした。
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一年ぶりに

髪を切りました!
実は一年ぶりなのです。肩よりも長くなると髪を切るという行為に興味がなくなる私。結んでおけばいいや・・・ずぼらな私。
そんな私よさようなら。これからはちょっとましになる予定。
スウェーデンのみなさんの髪は一般的に細くやわらかいらしい。アジアの人はまったく逆だそうです。私のは色もいれていないので、ひじきのように真っ黒な髪。枝毛もすっきりなくなって、つやつや(になったように見える)。
美容院のみなさんから拍手もいただきました。(そんなにひどかったのか・・・と再認識)
ちなみにスウェーデン語で美容院はFrisorといいます。
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またまたChambertronica

日本は台風、大丈夫でしょうか。実家の瓦は・・・?

今日火曜日もChambertronicaのミーティングとレコーディング。ちょっと大変でした。とにかく時間がかかります!エレクトロニークのマテリアル集めとはいっても、本番でその音が流れるので、気を緩めるわけにも行かず、7時間、休憩1回のながーい一日に。
それでもいい集中力が続いたいい録音が録れました。
おつかれさま。
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Chambertronica

室内楽アンサンブル「チェンバー」と電子音楽「エレクトロニーク」を合体させたグループの5回目のミーティング。レコーディングもしたのでかなりハードな一日になりました。本当は朝9時半始めでしたが、演奏家側の強い希望で(特にこの私)午後からに。。。ホッ。。。。その代わり夜は遅くなりますが・・・
コンピューター3台、マイク6本、スピーカー4台。
もちろん一日だけでは終わらないので火曜日も続きます。
これはコンサート用のレコーディングではなくて、テレビ用らしい。。。
あんまり状況を把握していない私です。
ところでZOOMのレコーダー、もっている方も多いと思いますが、あたらしいのがスウェーデンで発売されるらしいです。それを購入しようと思います。
日本はもうとっくに発売になっているんでしょうね。
演奏家にはたまらない一品です。MDなんていつの間に消え去ってしまったの?
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洗礼式と結婚式

スウェーデン式結婚式と洗礼式に参加しました。それはそれは大きな大聖堂にて行われたお式、厳かな雰囲気!とおもいきや、ジョーク好きの牧師さんが笑いをとりながらのおもしろおかしい式となりました。
籍は入れていたけど式を挙げていなかったこのカップル、結婚10年目にして授かった息子ちゃんの洗礼式のついでにといった感じでしたが、白いドレスにタキシード、結婚行進曲での入場と結婚式がメインのようでした。
お式のあとは彼らのおうちでパーティー。奥さんがペルー人なので
ペルー料理が振舞われました。スパイスピリリ!!
ウェディングケーキとのコントラストがなんともいい感じでした。
おしあわせに~!

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