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犬の命

先週から体調を壊していた実家の犬が息を引き取りました。8歳になったばかりで今まで一度も病気なんかしたことないのに急に逝ってしまいました。
犬の命は私たち人間より短いし、最後までしっかり面倒を見てあげるのが飼い主の義務。それを果たした私の両親。私のわんこがうちに来たとき、ブリーダーさんから渡されたスウェーデンケンネルクラブのDVDに、「犬はあくまでも犬ということを忘れてはいけません」というコメントがありました。でもいくら犬といっても家族の一員。たくさんの思い出を一緒に築き上げてきた大切な家族です。それだけに悲しみも深いです。
私自身はというと、なんだか不思議な気持ちです。頭のなかでは言葉として理解しているだろうとは思うけど、呆然としてまだはっきり実感として湧いていない状況です。だからこうして書けるっていうのもあるかもしれません。
外国に暮らすというのはこういったときに自分の選択に迷いが生じます。
もどかしい想いでいっぱいです。
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最終日

子供ためのコンサート、今日最終日を迎えました。たくさんの子供たち、楽しんでくれたかな。ある幼稚園の子供たちが私たちにお礼にとかえるの歌を歌ってくれました。あー楽しかった!夏のツアーも今からとても楽しみです。写真は左からピアニストのヘンリック、プロデューサーのケッティ、私、アクターのレナ。テーマがナイトミュージックなので寝巻きで登場という設定。日本の寝巻きがほしいということで、浴衣を来ました。終わったあと、リコーダーのあんなと待ち合わせ。以前一緒に仕事をしたことのあるダンサー、Virpi Pahkinenの公演に行きました。彼女の醸し出すオーラは人並みではありません。ダンスパフォーマンスなのにダンスとして見れない、なにか不思議な生き物や鳥、風などを感じることができます。今日の彼女のテーマは水ではなかったのでしょうか。素敵でした。
今日はまだまだあります。あんなと次のプロジェクトのミーティングをして、そのあと作曲家FredrikFahlmanと一緒に5月17日にあるコンサートの会場に行き、本番のときの楽器や照明の位置などを確認。今日朝は8時に家を出て、ようやく5時半に家に戻ってきました。練習する気力がなくおさぼりです。。。一息ついたとおもったら訃報が。。。
チェリストのスラヴァ(ロストロポービッチさん)が息をひきとられたそうです。2002年に岩手の田舎まちでスラヴァと小澤征爾さんと一緒に10日間キャラバンコンサートしました。そのときに体験したことは音楽人生のなかでとても貴重な出来事でした。そのことが思い出されます。
ご冥福をお祈りいたします。
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子供のためのコンサート3日目

今日も朝9時半からことものためのコンサートがありました。今日の子供たちは6歳。おしゃべりも達者で、9時半の公演は終始わいわいとにぎやか!
なんだか魂を吸い取られたような感じ。。。
11時半に今日のお仕事がおわって外に出ると気温はなんと20℃以上。
アイスクリームでも食べたい気分でしたが、早く家にもどって練習しなけらば!明日はいよいよ最終日。今年はこのプログラムでスウェーデンの夏の音楽祭に出演します。NorrkopingとLinkopingの皆様、お楽しみに!
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4月20日のコンサート

急に弾くことになったのでお知らせもできませんでしたが、先週金曜日にForumNutidaにてソロを1曲弾きました。演奏会のテーマがパピヨン。フランス語で蝶々。私が弾くことになった曲はフィンクのパピヨン。小曲でしかもどちらかというと練習曲なので演奏会のコンセプトにあうかどうかとても心配していました。映像と詩も同時にパフォーマンスするので結果的にはいい感じになったとおもいます。
一応ご報告でした。
今日も朝9時半と10時45分から、子供のためのコンサートがありました。
今日の子供たちはパワーアップ!
そのあとお友達と待ち合わせて、映画TheQueen見てきました。明日も朝早い。。。
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子供のためのコンサート

今日からクラシックトーナンデ主催の子供のためのコンサートが始まりました。場所はクロウマータのスタジオ。今日は朝ゲネプロがあったので、8時半集合。7時半過ぎのバスに乗りました。はやい!!
子供たちは4歳から6歳のちっこいこどもたち。
スウェーデン語で台詞も言いながらフォーレ、ショパン、ストラビンスキーなど計8曲。
子供たちのパワーはすごいです。明日はどんな子供たちの会えるのでしょうか。楽しみです。今日は早くねなくては!
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マスタークラス

昨日から教えているストックホルム王立音楽大学。私がいった学校です。
今日はマスタークラス。昨日のレッスンでいい感じだった生徒さんにみんなの前で弾いてもらいました。
オープンディスカッションがこの国のいいところ。
感じたことや気がついたことをそれぞれが意見します。
先生の希望で日本の現代曲の分析をしました。例題は三木稔作曲のマリンバスピリチュアルです。秩父地方のお囃子の由来や、前半の鎮魂の意味、日本の鐘や太鼓の楽器などを演奏しながら説明。日本の音楽には言葉があること、それをどういう風に表現するのかなども。
かなり激しい曲なので、みんなはぁはぁいいながらジムにでも行った感覚。
おわったあとはみんなでランチしました。

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レッスン

一年ぶりに学校に戻ってきました。個人レッスンとマスタークラスで今日と明日。大学院を修了してもうすでに6年が経過しているというのに、懐かしいという気持ちがわかず、今でも毎日通っているような雰囲気でした。
生徒は6人。50分のレッスンを一日で終わらせようとしたこのずぼらさ!
最後のほうは声すら出ない状態。うちに帰ると熱が出てしまう始末。あすのマスタークラスでソロとアンサンブルの授業のためにソロをたくさん弾くのに練習が十分にできなかった!
それにしてもここの学生はなんでもできます。1年生のうちからソロのマルチやマリンバを音楽的に弾きこなしてしまう。テクニックもレベルが高いです。譜読みも早い!
何よりも意気込みを感じます。
クセナキスのレボン、リンドグレンのメタモルフォーゼ、ヴォランのアサンガなどなど。どれぐらい練習したの?と聴くと、「まだ2週間弱です」。。。
私もがんばらねば。。。
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スウェーデンのお葬式

親戚が亡くなりました。今日ストックホルム郊外のリーディンゲ教会で、午後13時からお葬式は始まりました。音楽葬にしたいという希望でつらかったけど4曲演奏しました。
私がスウェーデンに来てからずーっとかわいがってくれたおばあちゃん。95歳でした。コンサートのときはいつもおめかしして聴きに着てくれた姿がいちばん印象に残っています。
私が日本から戻ってくると必ず写真を見せにいきました。気に入ったものをコピーし毎日その写真を見つめていました。
ここ2年ほどは病院が気に入らずつらかったようですが、亡くなる前日におばあちゃんからうちに電話があり、
「心配してくれてありがとう。元気だからね」
その言葉を大切な思い出として毎日を大切にしていきたいと改めて思いました。
おばあちゃん、かわいがってくれてどうもありがとう。おじいちゃんによろしくね!
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Glad Pask!

Happy Easter の意味。無宗教な私ですがこの日はちゃんとイースターのお祝いをします。ヨーロッパに住んでいたら日本とは違うこちらの習慣にもなれなければいけませんが、この日はそんな苦労はいりません。卵料理を食べ、イースターエッグを親戚や友達と交換するので、たくさん好きなだけ大人から子供までたらふく食べられます。以前紹介したセムラケーキを食べられるのは今日が最終日。来年のイースター時期までのおあずけです。
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合唱と本番がありました

昨日、ストックホルム郊外のロースンダ教会にて、合唱とのコンサートがありました。チベットベル、ブザンチンベル、シマントロンなどの打楽器を使いました。聞き慣れない楽器の名前だけに、楽譜を受け取ったときには打楽器辞典を開きました。スウェーデンで初めての演奏となったので、お客さんも興味津々で、終わったあとは質問攻め。ちいさな音楽講座みたいになりました。田舎ではよくあることなのですが。。
終わったあとみんなでストックホルム市内にもどり、中華たべました!もちろん私のリクエスト。
気がつけばイースター。今日、明日とおやすみです。
今日は今からオペラ座でバレエを観にいきます。楽しみ。
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