2007.04.29 Sunday
犬の命
先週から体調を壊していた実家の犬が息を引き取りました。8歳になったばかりで今まで一度も病気なんかしたことないのに急に逝ってしまいました。
犬の命は私たち人間より短いし、最後までしっかり面倒を見てあげるのが飼い主の義務。それを果たした私の両親。私のわんこがうちに来たとき、ブリーダーさんから渡されたスウェーデンケンネルクラブのDVDに、「犬はあくまでも犬ということを忘れてはいけません」というコメントがありました。でもいくら犬といっても家族の一員。たくさんの思い出を一緒に築き上げてきた大切な家族です。それだけに悲しみも深いです。
私自身はというと、なんだか不思議な気持ちです。頭のなかでは言葉として理解しているだろうとは思うけど、呆然としてまだはっきり実感として湧いていない状況です。だからこうして書けるっていうのもあるかもしれません。
外国に暮らすというのはこういったときに自分の選択に迷いが生じます。
もどかしい想いでいっぱいです。
犬の命は私たち人間より短いし、最後までしっかり面倒を見てあげるのが飼い主の義務。それを果たした私の両親。私のわんこがうちに来たとき、ブリーダーさんから渡されたスウェーデンケンネルクラブのDVDに、「犬はあくまでも犬ということを忘れてはいけません」というコメントがありました。でもいくら犬といっても家族の一員。たくさんの思い出を一緒に築き上げてきた大切な家族です。それだけに悲しみも深いです。
私自身はというと、なんだか不思議な気持ちです。頭のなかでは言葉として理解しているだろうとは思うけど、呆然としてまだはっきり実感として湧いていない状況です。だからこうして書けるっていうのもあるかもしれません。
外国に暮らすというのはこういったときに自分の選択に迷いが生じます。
もどかしい想いでいっぱいです。







