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デュオの本番

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日曜日にコンサートがありました。
難しい曲だったので、リハーサルも大変かなぁなんて推測していましたが、パートナーのソリストMarkus Leoson氏の助けで、すんなりとリハーサルの時間をこなしてしまいました。場所はStockholms Stadsmuseum. 地下鉄の駅スルッセンを降りた広場に位置します。この建物が建てられたのはなんと1685年!ストックホルムがどんないきさつで町を開拓していったのか、その歴史を知ることができます。
本番にはいつも一緒に仕事をしている作曲家、そして打楽器の仲間や生徒も聞きにきてくれました。
休む暇もなく次の本番の準備です。新曲が2曲もあるんです。あと1ヶ月もないのに気持ちはあせるばかり。
1月中旬にうちにやってきたわんこに無理やり外に出されて鍛えられている私です。
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北欧インテリア

お友達からの紹介を受けて、北欧家具のサイトにインテリアに関する情報を掲載しています。毎月2回の更新なので、ちょくちょく見てくださいね。
Linkにも貼り付けてもらいます。管理人中村さんよろしくね。
以前にも書きましたが、私はアンティークものが苦手でした。どこの誰かが使っていたのか、どういう想いがこめられたものなのか、想像がつかなかったから。でもアンティーク好きの友達の影響で、オークションに同行したりしているうちに、はまってしまいました。なんでもかんでもふるいから好きっていうわけではなくて、見た感じ触った感じにどこか温かみのあるものに興味があります。日本でもどうやら北欧デザインがブームらしいですね。
日本人テイストに合います!木のぬくもりや香り、麻のエプロンに布きん。
羊の毛でできた室内スリッパ(私の母はこれがないと冬を越せません。はきつぶすので毎年買って帰ります)。そんな身近なものを掲載しています。
http://livingwithmusic.mika-takehara.com
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ご無沙汰してました

寒くなりましたよ。ここ数日−10℃で、しかも大雪!空は青く澄んでいて
とてもきれい。そんななか今週日曜日にある演奏会のリハーサルが月曜日から始まりました。Rolf Wallin作曲のTwine。マリンバとシロフォンのデュオで、私はシロフォン担当、マリンバはソリストのMarkus Leoson氏。日本でも彼のCDを購入することができますよ。彼とは二人で共演するのは始めてです。久しぶりに練習するシロフォンに慣れるまでミスタッチしまくっていました。。情けない。。楽器運搬の都合で木曜日が最終あわせ日。気合入ってます!ストックホルム在住のみなさん、聴きにいらしてください。
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スペイン映画

雨風の強いおととい、知り合いに誘われてスペイン・スウェーデン交流の会でスペイン映画を見ようじゃないかという催し物がありいってきました。なぜスペインかというと、その知り合いというのがペルー人女性で、スペイン語圏から来、今ご主人の仕事の関係でスウェーデンに住んでいるという事情で、なるべく母国に近い人たちと交流がもちたいのでついてきて、という理由からでした。映画は英語とスウェーデン語の字幕が出るし、楽しそうねと思ってひょこひょことくっついていきましたが、集まってきた人の数にまず驚き、みんなフレンドリーで、目が合うと抱き合って質問攻め。日本人の血が通う私にはとてもワイルドな世界にみえました。会長らしき方がまずスペイン語でご挨拶。永遠と話し続けていたそのとき、会場が「えー、なんで?」みたいな歓声があがり、勘の鋭い私はなんとなくですが察してしまいました。
字幕は表示されないということに・・・ スウェーデン語での挨拶に変わったときにもっと詳しくわかりました。まず放映するはずだった映画がフランスから届くはずが間に合わなかったこと、そして代わりの映画には字幕がつけられていないこと。がっくりしてこそこそと会場をあとにしました。
とても大きな会らしく、毎週のようにイベントがあり、2月にはスペインのギター奏者がくるらしい。これにはぜひ行ってみたいな。音楽に字幕は必要ないし。便利ですね。
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中国こおろぎとミニマル音楽

あいにくの雨。午後から楽器運送やさんが来るというのに、朝から気が気でない・・でも午後から雨はやみ、遠くで青い空が見え始めました。ラッキー。アトリエから駐車場まで5メートル、この5メートルが緊張します。いくらケースに入っているからといっても安心は禁物。
少し時間をおいて、街にでました。時間はたっぷりあったのだけど、いろいろ買い物もしたかったし。去年の夏にオープンした「無印良品」で、日本と比べ2倍の値段がするノートとペンを買いました。そのあとオペラ座の目の前にある博物館の2階にあるカフェでアップルケーキとラテ。そのあと楽器の組み立てのお手伝いの人と待ち合わせて一足先に会場へ。旧市街ガムラスタンの名物ツリーをカメラに収めました。きれいでしょ?
練習と本番の場所は市内NybroplanにあるBerns。昔はオペラ座と何か関係した場所だったらしく、天井には作曲家の肖像画がたくさん!今回演奏する曲はスティーブライヒのナゴヤマリンバ、そしてテリーフェリーのInC等等で、ミニマリスティックばかり。これに中国から明日の本番のためにつれてきた、あらゆる種類のこおろぎ合計570匹の大合唱の中、これを演奏します。へんな企画、でもおもしろくなりそう!残念ながら招待客しか入れないみたい。せっかくだから招待と一般と2回すればいいのになぁ。もったいない・・
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仕事はじめ・練習はじめ

自分でもすごいと思う勢いで練習しています。年の初めだから気持ちも新たに、そして楽器もご機嫌(に感じる)。あさっての本番のためにっていうのもあるし、 なんか楽器に向かうのが苦にならない。久しぶりに新鮮な気分です。
3日坊主にならないようにしなきゃ・・・(もう不安になってる・・)
明日はあさっての本番の初リハーサル。楽器運搬やさんが来るまで、練習練習、夜まで持ちこたえるぞ!
Newsに本番のお知らせをしなかったのは、今回の本番、一般公開されていないからなのです。ミニマル音楽の会らしいです。ストックホルムにお住まいの皆さん、すみません。
写真はうちの数少ないクリスマスツリーの飾りのひとつ。野外博物館スカンセンで購入しました。白樺の皮でできているんですよ。

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年賀状

ついにやってきました2007年。あけましておめでとうございます。今年も応援どうぞよろしくお願いします。
2006年は私にとってどこか前向きになれない年でした。何事にもすこし臆病になっていた気がします。でも今年は新たに自分に正直に、そしてサポートしながら前に進んで行きたいし、新しいことにたくさん挑戦するというよりも、今まで大切にしてきた人とのつながりや音楽に対する気持ちの根っこを育てることを念頭に着実に進んでいきたいなと思っています。
しばらく集中して活動していなかったスウェーデンでの音楽活動が、ことしはたくさんできそうです。
みなさんにも笑顔の絶えない幸せな一年であることを心よりお祈りしています。今年もよろしく!
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