2006.12.27 Wednesday
マリーアントワネット
今日は仕事を終えて夕方から街に出ました。クリスマスも終わり、あらゆるところでクリスマスバーゲンの真っ只中です。そんな中行って来ました映画館。観たのはソフィアコッポラ監督のマリーアントワネット。コッポラ監督のはロストイントランスレーションを何度も見たので、特別思い入れがありました。華やかなドレスや建物などに圧倒されながらも、なぜかどこか孤独感が伝わってきます。以前遠藤周作さんのマリーアントワネットを読んだことがあります。あの本を読んでいたからこそ、彼女のせつなさやかえられない歴史の運命みたいなのを感じ取れます。でもこの映画は歴史の物語ではありません。でも歴史を知っていることを前提に見たほうがいいなと思いました。
映画に行く途中にあるデパートをのぞくと、ものすごいイルミネーションが!

映画に行く途中にあるデパートをのぞくと、ものすごいイルミネーションが!


















