2006.06.10 Saturday
梅雨入りの関東
関東地方は昨日梅雨入りした。
ちょうど茨城県水戸市にいたので、その数日前の涼しく湿気の少ない日々を快適に過ごしていた私にとっては、この「梅雨入り」という言葉を発しただけでちょっと気が重くなる。午後から土砂降りだったので、空からはシャワーみたいに、そして道路は小川みたいに雨が流れていく。一回雨が降ると傘なしでは外を歩けない、また北欧とは違った雨の降り方。
自宅のあるストックホルムでは、出かけるときに傘をあまり持っていかない。
ぬれてもそんなに影響はないから。衣類はちょっと湿っても、乾燥した空気であっという間に乾くし、土砂降りになることなんてまずないといえる。
ただ気温が低くなるので、スウェーデン人の合言葉「ska vi fika? (お茶でもしようか。)」といって近くのカフェで休憩。
日本では開き始めた紫陽花の花はこれからたくさんの雨にぬれて潤い、これからどんどん色付いてくることだろう。
5日間滞在した水戸とも今日が最後、明日は初夏のストックホルムに戻る。
ちょうど茨城県水戸市にいたので、その数日前の涼しく湿気の少ない日々を快適に過ごしていた私にとっては、この「梅雨入り」という言葉を発しただけでちょっと気が重くなる。午後から土砂降りだったので、空からはシャワーみたいに、そして道路は小川みたいに雨が流れていく。一回雨が降ると傘なしでは外を歩けない、また北欧とは違った雨の降り方。
自宅のあるストックホルムでは、出かけるときに傘をあまり持っていかない。
ぬれてもそんなに影響はないから。衣類はちょっと湿っても、乾燥した空気であっという間に乾くし、土砂降りになることなんてまずないといえる。
ただ気温が低くなるので、スウェーデン人の合言葉「ska vi fika? (お茶でもしようか。)」といって近くのカフェで休憩。
日本では開き始めた紫陽花の花はこれからたくさんの雨にぬれて潤い、これからどんどん色付いてくることだろう。
5日間滞在した水戸とも今日が最後、明日は初夏のストックホルムに戻る。






