2006.02.21 Tuesday
楽器の調整

ここ数日練習の合間に、3月中旬のコンチェルトの楽器の調整に走り回っている。
足りなかったトムトムケースを注文し受け取り。大太鼓やトムを解体してからぶきしたあとフープやねじを洗い,乾かしてねじ穴に油を挿す。皮を張り替える。スタンドに油を差し微調整をする。曲中に出てくるノアベルというインドの楽器を並べるスタンドを作ってもらったり、といくら時間を費やしても足りないくらいだ。
今週はいよいよマリンバの調律をしてもらう。
毎日ちょっとづつ修理や調整をすればいいのにと思うが、いつもぎりぎりになってしまいパニックになる。
でも今回は私にしては珍しく本番の1ヶ月前から始めた。
「厄年はいつもより余裕をもってゆったりのんびり」と日本で厄払いにいったときに助言を頂いた。それに習って取り組んでいる。
でも、「あのねじがどうこう」とか考えたり、買ってきたものが違うものだったりすると半泣き状態になるのはいつもとまったく変わらない。
情けないなぁと思いつつも楽器屋さんのおじさんと掘り出し物の情報などを聞けるのは楽しいし、ついでに友達に電話してお茶に付き合ってもらうものまたいい。
そのおじさんの掘り出し物の情報とは。。。







