<< February 2006 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>
CATEGORIES

楽器の調整

music21

 ここ数日練習の合間に、3月中旬のコンチェルトの楽器の調整に走り回っている。
 足りなかったトムトムケースを注文し受け取り。大太鼓やトムを解体してからぶきしたあとフープやねじを洗い,乾かしてねじ穴に油を挿す。皮を張り替える。スタンドに油を差し微調整をする。曲中に出てくるノアベルというインドの楽器を並べるスタンドを作ってもらったり、といくら時間を費やしても足りないくらいだ。
 今週はいよいよマリンバの調律をしてもらう。
 毎日ちょっとづつ修理や調整をすればいいのにと思うが、いつもぎりぎりになってしまいパニックになる。
 でも今回は私にしては珍しく本番の1ヶ月前から始めた。
 「厄年はいつもより余裕をもってゆったりのんびり」と日本で厄払いにいったときに助言を頂いた。それに習って取り組んでいる。
 でも、「あのねじがどうこう」とか考えたり、買ってきたものが違うものだったりすると半泣き状態になるのはいつもとまったく変わらない。
 情けないなぁと思いつつも楽器屋さんのおじさんと掘り出し物の情報などを聞けるのは楽しいし、ついでに友達に電話してお茶に付き合ってもらうものまたいい。
 そのおじさんの掘り出し物の情報とは。。。
music

__

memo33

 風邪を引いた。
 冬の時期に必ず風邪を引く。かれこれ3年連続だ。
 去年とおととしは完全にインフルエンザで、熱もかなりあがった。前にも書いたが、日本ではきっと病院で観てもらって抗生物質かなんかをもらうだろうが、こっちは「そんなに熱があるんだったら、冷たいシャワーをあびて熱を下げてください。1週間位したら落ち着いてきます」といわれる。
 何時間も病院で待たされてほかの菌をもらって帰宅するよりは、家でじーっとおとなしくしている方が賢明だ。
 今回はインフルエンザのようなそうでないような。。
 目のまわりと腕の筋肉がぎしぎし痛むが熱が上がらない。が外の空気を吸うとたちまち頭がはれるように痛み出す。この天気だから仕方がないのかもしれないが、気温が低くしかも乾燥を伴う空気をすうのは身体に負担がかかるのかもしれない。
 今年は冬らしい冬といってもいいくらい、気温は低く雪も積もっている。先日買い物ついでに隣の半島にある国立自然公園に行ったら、たくさんの人が海でスケートを楽しんでいた。ベビーカーにすやすやと眠る赤ちゃんを乗せてスケートをしている家族もたくさんいた。
 車の中からマスクをした人がうらやましそうにスケートをする人たちを見つめる。。
 さぞ怪しい人に見えたに違いない。
memo