2005.06.19 Sunday
イチゴの季節

いままでこんなに酸っぱいイチゴを食べたのは、スウェーデンに来てから。
夏至のこの時期にしか出回らない。
夏至祭。スウェーデンに住む人々にとって、こんなにうれしい日はない。しかも今年は特にいい天気になりそうだ。
水温17度の海で長時間およぎ、ブランケットを羽織って外で食事をする。
はじめこの光景を見たときには驚いたが、もうすっかり私もその仲間となった。
今年は初めて夏至祭に友人家族を呼ぶ。
準備のために買い物にいったら、イチゴが山積みしてあり、たくさんの人だかりが。
手際よくイチゴを売っている、10代くらいの女の子。金髪でとてもかわいい。
どこのイチゴですかと聞いたら、スウェーデンの南に位置するスコーネ産。
その説明をスコーネ地方独特の方言でいわれたので、さっぱりわからなかった。
外国語を習うのも大変だと改めておもい後にした。
砂糖を少しふりかけてヨーグルトと食べるのもいいし、ケーキにのせたりジャムにしたりもいい。うちでは毎年大量のイチゴジャムを作る。帰国したときに友達や家族に持って帰ると、あっという間になくなったととても評判だ。
今年も時間を見つけてなるべくたくさん作ろうと計画中。







