2004.10.25 Monday
10月なのにクリスマスの準備?
最近ぐっと気温が下がって来、雨も多い。雹が降る日もある。
だからとても湿気が多く、体の芯から冷える。
いよいよ今週末から冬時間となり、日本との時差は8時間となる。
今日のストックホルムの日の出の時間は7時55分、そして日の入りは17時10分。
明日は日の出7時57分、日の入り17時8分。このように12月21日の冬至まで毎日少しづつ暗くなっていく。そして冬時間になるとさらに日の入りが1時間早くなる。
仕事柄夜型の私は、日中太陽にあたる機会を意識的につくらないと体にくる。集中力がなくなり一日中ねむい。気がついたら最近太陽にあたる日が少なかったことに気づく。
こちらに来て8年目が過ぎた今でもスウェーデンの冬時間が堪える。
でも今はまだ10月。紅葉は見納めにはなったものの、乗馬やきのこ狩りもセーリングも盛んに行われている。
が、日本から戻ってきた次の日の週末、友達夫婦に誘われてクリスマスマーケットに行ってきた。ストックホルムではもちろんまだクリスマスという雰囲気ではない。11月末あたりからぼちぼち、という感じなのに。
ストックホルムから車で2時間弱、南西に160km走ったところにあるユリータという小さな古城町。友達の家からとても近い。彼らは毎年のようにこの時期に行っているそうだ。
近くに湖がありとても大きな庭園だ。
クリスマスの4週間まえからろうそくの火を1本づつつけるアドヴェントユースというろうそくたてなどの木製品、羊の皮でつくった帽子やマットや手袋、農牧場でつくったヘラジカやトナカイのスモークソーセージ、ジャムや蜂蜜など品質のよい品がとても豊富にあり、私はそこで小さな木でできたサンタとソーセージを買った。
食品売り場では味見ばっかりしていたので、のどがからからに。。
あいにく途中から雨がふり、駐車していた車が泥にはまり、トラクターで引っ張り出してもらった。。
一足早いクリスマスマーケットだったが、どこの誰よりも早くクリスマスの買い物をできてとても得した気分になった。






